初めての筋力トレーニングの始め方は様々ある!
筋力トレーニングの始め方は、人それぞれ様々あります。
自分で家の周りをランニングする、家でダンベルを使ってトレーニングする、ジムに入会する、etcetc・・・。
今や、ネットやYoutubeなどでトレーニングを家でも学べますし、ティップネスなどのプールやサウナもある総合スポーツクラブ、エニタイムフィットネスなどの24時間ジム、ホットヨガスタジオLAVAなどのヨガスタジオ、岡部友氏が経営するスパイスアップフィットネスのような少人数制のジム、など、選択肢は未だかつないほど増えています。
きっかけも、生活習慣病予防、健康診断に引っかかった、体の具合が良くない、ストレス解消、痩せたい、体を大きくしたい、競技の為に必要、など様々でしょう。
最近は、マンツーマンのトレーニング指導で、みっちりと体を仕上げるまでやっていく会員制のトレーニングジムも増えました。
特にライザップなどは、非常に高額な金額を支払い、徹底したトレーニング・食事指導で、2か月間で理想のボディに強制的に持っていきます。
普通のジムでも、別途支払いのトレーナーをつけてのパーソナルトレーニングが出来るところがほとんどです。
しかし、もちろん人にもよるでしょうが、自分はそんなに高額なお金を払ってまでも、誰かに何から何まで教えてもらう必要はないと思っています。
普通のジムでも、歩いているトレーナーをつかまえてやり方を聞くと、大抵とても丁寧に教えてくれます。
また、初心者の方のためのオリエンテーション、ジムの基本的な使い方を教えてくれるツアーのようなモノも用意されています。
やり方もマシンに説明が書いてありますし、やってみればどこの筋肉を鍛えているかが分かります。
あまりにも自己流で危ないやり方をしない限り、マシンを使っていれば、怪我をすることはほとんどありません。
そのため、普通のジムであっても、充分にトレーニングは始められますし、家であれば、動画などを見ながら、充分に気を付けていれば、お金をあまりかけずにトレーニングを始めることも出来ます。
多額のお金を払っても最初にみっちりと教えてもう方が良い、という方もいますし、それほどお金をかけたくないという方もいると思います。
選択肢が多い中で、皆さんの性格に合うものはどういったものか、まずは考えてみると良いと思います。
手っ取り早いのが、ジムへの入会!
自分一人で家でダンベルを使ってトレーニングするのも悪くないですが、どれがあっているのか分からない、けどとにかく始めたい、という方は、実際ジムに入会してしまった方が、人のやり方なども見れますし、オススメです。
場所も確保されていますし、トレーニングする道具はたくさんありますし、他人がいるので良い刺激になり、一人でやるときよりも自分の場合はみっちり出来たりします。
走り込みは家の外でも出来ますが、筋トレはやはりマシンを使ってしまった方が時間短縮できますし、安全です。
今はエニタイム以外にも、ファストジム24やジョイフィット24などの、低料金の24時間ジムも増えているので、それらも含めて、家の近くに必ず1~2個はジムが見つかるはずです。
もちろん、家でやれるスペースがあり、器具も調達出来るのであれば、家でやられるのも良いと思います。
ただその際は、やり方を動画や本やネットでよく調べて、重いダンベルを使う際などは、本当に気を付けてください。
その点ジムには人が必ずうろうろしているので、バーベルに挟まれたりしても、スタッフや他のお客さんが助けてくれる可能性は高いのは一つの利点です。
筋トレを本格的にやりたいのであれば、やはりどこかのジムに入会してしまうのが手っ取り早いです。
家でやるにしても、ジムでやり方を身につけてからやられるとより安全ですね。
今は可変式ダンベルも良いものが出てきているので、やり方を覚えたのなら、家でやるのもやぶさかではありません。
ジムで使うものは、汗をかいても良い上下のウエア、外で履いていない滑らない靴、または外で履いていても底をきれいに拭いて内履き専用にした靴、あとはタオルです。
上記の物さえあれば、いつでもジムでトレーニングを始められます。
きっと家を探せばウェア類は一式何とかそろうと思うので、後は入会金や月会費などのお金の問題になってきます。
「筋トレをしたいけど、何から始めればわからない」と言う方は、ぜひ近くのスポーツクラブやジムをまず見学しに行くところから始めてみるといいと思います。
大手の総合スポーツクラブで言えば、ティップネス、ジェクサー、メガロス、ゴールドジム、セントラルスポーツ、ルネサンス、オアシス、コナミスポーツ、など、
主な24時間ジムで言えば、エニタイムフィットネス、ファストジム24、ジョイフィット24などがあります。
一番家の近くに近いスポーツクラブが、上記の中にあるかもしれません。
ぜひ、探してみましょう!




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