ジムの新型コロナの感染対策は何をしている?

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各クラブ新型コロナ対策はどうしている?

新型コロナが爆発的に流行ってから、フィットネスクラブの利用法は変わってしまいました。

当初は休業要請で休みになってしまいましたが、各クラブは新型コロナ対策をして再開することになっています。

フィットネスクラブからも感染者が出てしまったり、クラブ側も戦々恐々としていますが、会員のためにも、クラブ従業員や会社のためにも閉め続けるわけにはいきません。

では、クラブはどんな対策をしているのでしょうか?

各フィットネスクラブのコロナ対策、クラブ別

大体同じような対策をしていますが、独自性が見受けられる所は黒字で協調しています。

大型・総合フィットネスクラブの対策

・ティップネス

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時の検温の実施・入館時に口頭での問診の実施・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限・スタッフによる施設の消毒・マシンの台数制限及びパーティーションの設置・ロッカーの利用制限

・コナミスポーツ

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時の検温の実施・入館時に口頭での問診の実施・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限(ネットからの完全予約制)・スタッフによる施設の消毒強化・マシンの台数制限・ロッカーの利用制限やそれに伴う入場制限

・ルネサンス

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時の検温の実施・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限や時間短縮・スタッフによる施設の消毒・マシンの台数制限もしくはパーティーションの設置・ロッカーの利用制限やそれに伴う入場制限・入館時の問診票の確認・ラウンジスペース利用の制限・ミストサウナやハンドドライヤーの利用停止コートハンガーやサウナマット、新聞や雑誌、各種アメニティーの撤去(ソープ類は使用可)・ドライヤーの間引き・冷水機の一部撤去(ボトルに補充するのは可)・清掃タオルから除菌シートやティッシュへの移行・館内ゴミ箱の削減

・セントラル

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・体温計の設置・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限や時間短縮・スタッフによる施設の消毒強化・マシンの台数制限・ロッカーの利用制限やそれに伴う入場制限・ハンドドライヤーの利用停止館内での食事禁止・手洗い利用後の便器のふたを閉めるようお願い

・メガロス

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時にサーモグラフィーカメラで体調確認・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限(整理券またはネットからの予約)・スタッフによる施設の消毒強化・マシンの台数制限もしくはパーティーションの設置・ロッカーの利用制限やそれに伴う入場制限・ハンドドライヤーの利用停止・冷水機の一部撤去(ボトルの補充するのは可)・館内での食事禁止・雑誌や新聞などの利用停止・入館時に問診票の記入・エアコンに抗ウイルスフィルターの設置・手洗い利用後の便器のふたを閉めるようお願い・全館での会話の自粛のお願い

キッズスクールに関して

着替えはあらかじめ家でしてきてもらう・バスタオルはビニール袋に入れてもらう(プール)

・オアシス

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時の検温の実施・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限・スタッフによる施設の消毒強化・マシンの台数制限およびパーテーションの設置・館内での食事禁止パーソナルストレッチ時にビニール手袋着用・30分ごとに感染拡大防止に関するアナウンスの実施・キッズスクール実施時、スタッフによるロッカーやプールへの誘導・トレッドミルの速度制限時速15キロ以下・プールレッスンのスタッフ、コーチもプール用マスク着用・ラウンジスペース利用の制限

・ジェクサー

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時の検温の実施・入館時に問診票の記入・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限・スタッフによる施設の消毒強化・マシンの台数制限・ロッカーの利用制限やそれに伴う入場制限・ミストサウナやハンドドライヤーの利用停止館内での食事禁止・都や県をまたいでの利用の停止

・ゴールドジム

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時の検温の実施・入館時の問診票の記入・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限(整理券及びネットからの予約)・スタッフによる施設の消毒強化・マシンの台数制限およびパーテーションの設置・ラウンジスペースの利用制限・県を跨いだ利用の停止

24時間ジムの対策

・エニタイムフィットネス

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・入館時の検温の実施・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限・スタッフによる施設の消毒・マシンの台数制限・ロッカーの利用制限・3人以上で一緒にトレーニングすることの禁止・利用時間は1時間程度のお願い

・ファストジム24

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限・スタッフによる施設の消毒・マシンの台数制限

・ジョイフィット24

飛沫防止シートの設置・マスク着用のお願い・消毒液の設置・ソーシャルディスタンス保持推奨・施設の換気・レッスンの人数制限・スタッフによる施設の消毒・マシンの台数制限・ハンドドライヤーの利用停止セルフチェックシートの提出・マシンのタオルをなくし、消毒液と使い捨てティッシュの使用に移行

受付に飛沫防止シートの設置

フィットネスクラブの受付には、今までなかった飛沫防止シートが設置されるようになりました。

受付のカウンターの上部ほとんどが透明なシートで覆われ、何か受け取ったり手渡しする時は、カウンターの下に空いている隙間からやり取りすることになっています。

口から飛ぶ飛沫を防止することで、感染を防いでいます。

マスクの着用(更衣室とスパエリア、プール以外)のお願い

マスクに関しては、スタッフはもちろんお客さんにも着用がお願いされています。

お客さんは、更衣室とプール、スパエリア以外はマスクの着用がお願いされています。

正直、更衣室内でもマスクは着用した方が良いと思うんですけどね。

来館して館内に入る際からもうマスクが必要になってきます。

ジムエリアやスタジオで運動する時もマスクが必要になるという事になってしまっています。

これは、息が上がりやすくなってしまったりなんとも大変な事態ですが、これでクラブが運営できるのであれば仕方ない気もしますね。

しかし、走るような有酸素運動でも、不思議なものでマスクをつけたままでも慣れてきて、そこまで苦しくなくなってきます。

きっと心肺機能が少し向上したのかもしれません。

入館時に検温の実施

クラブの入館時に、受付で非接触型体温計やサーモグラフィーで会員の体温チェックを行っています

今は昔と違って非接触型の体温計もあるので、測るとしても10秒もかからないので、楽になりました。

サーモグラフィーで勝手に体温を見てくれる所は、何もしなくてもただ通るだけなのでより楽ですね。

入館時の問診票の記入、もしくは口頭での問診の実施

入館時に問診票に記入する、もしくは口頭で問診に答える、ということが必要になっています。

チェック項目は主に5〜6つほどで、FIA(一般社団法人日本フィットネス産業協会)が作成したガイドラインに含まれる問診表を使っているフィットネスクラブも多いです。

ちなみにFIAとは、フィットネス産業の発展とお客さんが安心してクラブを利用出来るように、フィットネス産業や健康増進の調査や研究、情報の提供などを行っている組織です。

聞かれることは、せきやくしゃみなど風邪の症状がないか?せき・痰・胸部に不快感はないか?強いだるさや息苦しさはないか?嗅覚や嗅覚に違和感はないか?身内や身近な接触者に上記の症状は全てみられないか?などが問診で聞かれます。

ジョイフィットでは、セルフチェックシートの提出をお願いしていたり、口頭でなく記入する所もあります。

チェックするだけで、そんなに時間もかからないので、面倒くさいと思わずにさっとこなしてしまいましょう。

マシンの利用台数制限もしくはパーティーションの設置

マシンの利用は一台づつ飛ばして距離を開けて利用する、もしくはパーティーションで仕切られた状態で利用するという事になっています。

筋トレのマシンも、有酸素のマシンも一台づつ使用禁止になっていて、強制的に距離を保てるようになっています。

フィットネスクラブは大体夜は混んでマシンが隣り合うのは普通のことですが、間引きされているジムでは隣り合って使うことはない状態になっています。

クラブ自体も感染を気にして以前よりも来客が少なくなっているので、ある意味以前よりはゆったり使える感じになっているのはいいかもしれません。

しかし、台数が少なくなっていることで、以前よりも待つ時間が増えたり、不便さを感じてしまうことはあると思います。

下手をすると、使えるマシンも半分以下になっている所もあります。

その対策のために、マシンとマシンの間にパーティーションを設置することで、マシンの利用可能台数を増やしている措置を講じているクラブもあります。

レッスンの人数制限・完全予約制の実施

レッスンに関しては、以前から予約しないと人気で埋まってしまうレッスンもあった反面、ふらっと出ることが出来るレッスンも多かったですが、今はネットから完全に予約制になっている所もあります。

当日空いていれば、フロントで聞いてみて予約が出来るみたいですが、出たいレッスンはあらかじめ早めにネットから予約する必要があります。

整理券を配る、一斉に取りに行くとなると密になってしまう可能性もありますもんね。

整理券を配っているクラブもまだあります。

スタジオでももちろんマスクの着用がお願いされていて、距離の確保や、スタッフによる使用した器具やマットの都度の消毒も徹底されています。

自主的な消毒の促進

館内には、色んな所に消毒液が置いてあって、お客さんに自主的に消毒してもらうように促しています。

ジムエリアではたくさんの小さいタオルと消毒液が置いてあるデスクがあり、そこでマシンを使う前や使った後にも消毒できるようになっています。

もちろんスタッフも頻繁にお客さんが使った後のマシンを見ていて、必要があれば消毒するようにしていますが、それでも、使う前に消毒したい人もいるので、お客さん自身でも出来るようになっています。

タオルを一枚もらって、使うたびに拭くようにしていると、エチケットとして気持ちが良いと思います。

また、マシンエリアでは小さいタオル自体を廃止し、消毒液と使い捨てのペーパーで代用しているクラブもあります。

タオルというのは使い捨てではないですから、毎回洗っているとはいっても、使い捨てのペーパーより使われる時間も長く、多少リスクが高い、という判断なのでしょう。

ラウンジエリアの利用制限や、館内の食事の禁止

大型スポーツクラブやフィットネスクラブでは、ラウンジや休憩スペースが比較的大きく作られていますが、そこのイスやテーブルが間引きされたり、館内自体で食事をしないようにお願いしているクラブも多いです。

そこで会話したり、密になるのを防ぐためですね。

中には新聞や雑誌などの読み物も撤去されているクラブもあります。

食事の自粛のお願いも、ラウンジなどで長居することを遠慮してほしいということでしょう。

館内で食事が出来ない所も、飲み物やプロテインは持って行って口にしても大丈夫なので、安心してください。

更衣室や浴場、サウナでは会話は控えるようお願い

更衣室やスパエリア、サウナではさすがにマスクは着用のお願いはできないので、会話は控えるようにお客さんにお願いされています。

更衣室での他のお客さん同士の会話もフィットネスクラブのよくある光景でしたが、話すことを楽しみにしている年配のお客さんなどもいるので、会話をしないように、と言われるのはちょっと寂しい気もしますね。

クラブによっては、全館会話の自粛をお願いされている所もあります。

しかし、更衣室は密になりやすい、他の人と近づきやすい場所なので、マスクをしないでの会話はかなりリスキーです。

サウナは、もともとお客さんがたくさん入っているような状態で、べらべとずっとしゃべっているような人は少ないので、お願いベースではありますが、日本人の性格からしてあまりしゃべっている人はいないと思います。

それにしても、フィットネスクラブでの感染は更衣室で起きていることが多いので、サウナ内でも人との距離や飛沫は気を付けた方が良いと思います。

興味深かった新型コロナ対策の取り組み例

上記にあるクラブ別の新型コロナ対策で、興味深かったものを取り上げたいと思います。

・ロッカー内

コートハンガーやサウナマット・各種アメニティーの撤去(ソープ類は使用可)-ルネサンス

ロッカー内のハンガーを一つ一つ掃除するのも大変ですからね、もう始めからなくしてしまおうという措置です。

クラブに行くときは軽装にしてなるべく荷物を少なくしていく意識も必要なんでしょう。

綿棒などのアメニティーも撤去してしまうというのは、長居することや、使用済みのくしや綿棒などの人が接触したものを減らしたいということなんだと思います。

アメニティーがなくなるのはちょっと寂しいですね。

・トイレ内 

手洗い利用後の便器のふたを閉めるようお願い-セントラル・メガロス

まさか、ここまで細かい指示がクラブからされるとは、少し前は想像も出来ないことですね。

便器のふたを閉めないことで、トイレが感染源になる、という研究もあるので、それに従った措置だと思います。

自分も、トイレを使ったときは、便器のふたは必ず閉めるするようにしています。

・クラブ館内

 館内ゴミ箱の削減-ルネサンス 全館での会話の自粛のお願い-メガロス

ゴミ箱も感染源になり得るので、それを削減するというのは賢明かもしれません。

フィットネスクラブ全館で会話の自粛をお願いする、というのは前代未聞の事態です。

しかし、あまり気にされない方もいるでしょうから、このくらい大胆にお願いしても良いのではないかとも思います。

・ジムエリア

トレッドミルの速度制限時速15キロ以下-オアシス 利用時間は1時間程度のお願い-エニタイム

まさか、トレッドミルの速度制限がされているクラブがあるとは思いませんでした。

息が上がれば上がるほどそれだけ飛沫も飛びますから、あまり早くして欲しくないという事なんでしょう。

マスクをした状態で時速15キロ、というのは自分にとったらきつすぎる速さなので、十分走れるとは思いますが、バリバリのランナーにとったら物足りないかもしれません。

利用時間が一時間程度、というのは、程度ですから多少過ぎても良いのでしょうが、ゆったり使う人にしたら物足りないかもしれません。

24時間ジムで結構たっぷり使われる方も少なくないです。

・キッズスクール対策

着替えはあらかじめ家出してきてもらう・バスタオルはビニール袋に入れてもらう(プール)-メガロス

スタッフによるロッカーやプールへの誘導-オアシス

キッズスクールは大人数がドバっとロッカーに入ってくるので、対処するのはクラブ側も大変だと思います。

キッズだったら確かにトレーニングウェアに着替えて家から行ってもそんなに違和感はないかもしれません。

大人も家から近かったら良いですが、仕事帰りだったらちょっと難しいですよね。

大人数はクラスターになってしまったら大変なので、普通の利用をしている人とまた違った対策が必要になっています。

お客さんは減っている?

新型コロナが流行り出して、緊急事態宣言で閉館するクラブも多く、解除された今もなお、全国で感染者は出続けています。

そのため、クラブが再開した後も、お客さんは完全に元に戻っている訳ではなく、コロナ前に比べて、まだ比較的空いている状態であると言えます。

新型コロナの臨時休館に伴い、退会し、そのままという人達もかなり多い印象です。

来館するお客さん自体が少なくなった、ソーシャルディスタンスを取らなければならないためにマシンなどでも隣り合うことはなくなったことで、ある意味感染の対策さえちゃんとしていれば、今はゆったりとフィットネスクラブで運動できるようになっています。

恐らく、年内は会員数が以前のような数に戻ることはないと思われます。

フィットネスクラブ内での感染の避け方

・マスクは極力ずっと付けておく

ジムやスタジオなど、運動する時にもマスクを着用し、消毒も頻繁に行っている、ソーシャルディスタンスを保っているのであれば、もうそれ以上そのエリアではあまりやることはないです。

ジムで、手先が全部覆われた薄手のグローブをしたら良いんじゃないか?と思いますが、布製のグローブだと汗で汚くなってしまいますし、細菌も繁殖しやすいので、あまりおススメしません。

それならいっそ薄手のゴム手袋をつけてしまった方が、そのまま消毒も出来ますし、良いと思います。

実際にゴム手袋をしてジムを使っている方は全くいない訳ではありません。

手に関しては、きちんと消毒すれば、手袋はしなくても大丈夫と思います。

プールも、プールの中に入ってしまえば次亜塩素酸がプールの水には隅々まで効いているので、仮に感染者の唾液がプールに入っても、どんな菌でもほとんどの菌があっという間に無効化されてしまうので、まず感染することはありません。

プールでは、強いて言えばプールに入るギリギリまで濡れても大丈夫な布マスクをしていて、プールの水は極力口に入れないように気を付ければ大丈夫です。

最悪入っても、飲まずにすぐ出せば大丈夫です。

ウォーキングしかしないのであれば、プール用の濡れても大丈夫なプールマスクがあるので、気になる方はそれをしても良いと思います。

更衣室はマスクをしなくて良いところもありますが、更衣室が一番危ないので、湯船に入る時以外はずっとマスクをしていて良いと思います。

極端な話、気になるのであれば、濡れても大丈夫な透明なシールドやプールマスク、洗えるウレタンのマスクをして湯船に入っても良いと思います。

大浴場もプールと同じく次亜塩素酸がたくさん入っているので、湯船のお湯が付着していればそこから感染することはまずありません。

一番危ないのが、マスクをしない状態で近い距離で誰かと会話をする事です。

・更衣室では長居しない、気になるのであれば更衣室は利用しない

更衣室ではロッカーの利用制限がされていても、知らず知らず近づいて隣り合ってしまったり、密になりやすく、感染する可能性が一番高いとも言えます。

ジムやスタジオのように距離も取りづらいですし、スタッフの目も行き届きずらい半プライベートな場所であり、マスクの着用もお願いされていない所もあるからです。

フィットネスクラブでは高齢な方などに多いですが、知り合いなどが出来てしまうとかなりしゃべる場でもあるので、マスクを着けずに更衣室で話し込んで長居をする、というのはやはりリスキーです。

クラブによっては必ずしも広いロッカールームがある限らないので、気になるのであれば、長居しない、混んでいるようなら荷物を預けるだけで浴室は利用しない、もしくはそもそもジム利用だけにしてしまう、という手もあります。

スクール利用などの大人数が一度にロッカーを使う時は、スタッフが誘導したり、キッズに関してはあらかじめ家から着替えてきてもらうように促しているクラブもあります。

しかし、総合スポーツクラブ、大型フィットネスクラブで大浴場などが使えないとなると、24時間ジムを利用した方が安いとなってしまうので、様子を見ながら使っていきたい所ではあります。

東急スポーツオアシスでは館内の利用率がホームページから分かる

オアシスのホームページを見ると、今どのくらいの割合で館内が利用されているか、男性ロッカー、女性ロッカーの利用率は何%か、見て分かるようになっているので、混むのが嫌な人はそれを見て行くかどうか決めることが出来る、という画期的なシステムを導入しています。

ロッカーが空いているのか、閉まっているのか、ドアにセンサーがあり、ホテルの部屋のように、今空いているのかどうかが一括で分かるようになっているものと思われます。

このシステムは、出来れば全てのクラブで導入して欲しいくらいですね。

ちなみに、ファストジム24では、各店舗のホームページから館内がグーグルのストリートビューで見られるので、実際にどんなマシンがあるのか足を運ばずに見学することが出来るようになっています。

見学するのも躊躇してしまう人にはありがたい取り組みですね。

利用者がより安全に通えるように、こういったネットを利用した感染回避の取り組みが、5Gが導入されるのにも伴ってどんどん増えてくれることを願いたいものです。

同じ会社でも店舗によっても取り組みは多少違う

チェーン展開しているフィットネスクラブは、建物の作りが全く同じわけではないので、店舗によって多少取り組みが異なる場合もあります。

同じクラブ系列でも、ロッカーが広い・狭い、ジムが広い・狭い、建物が細長く変わっているなど、店舗によってもやり方を多少変えざるを得なくなることもあります。

あそこの店舗では行っている取り組みが、この店舗ではやっていない、と見つけてしまったら、遠慮なくスタッフに伝えると良いと思います。

ちなみに、自分は最近コナミスポーツのある店舗に見学に行ったのですが、見学者に対しては検温も問診も行っていませんでした。

自分はもちろん健康な状態で行ったのですが、見学者に対しては比較的大らかな感じで、これは大丈夫なのかなと思ってしまいました。

何か不安を感じたら、スタッフに直接聞いて、不安を解消して安心して通えるようにしましょう。

まだまだ新型コロナウイルスは終息しそうにないので、長期的に付き合う覚悟が要りそうです。

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