ジムエリアや更衣室、館内での知っておくべきマナーやルール!

スポンサーリンク
クラブの利用法
スポンサーリンク

マナーやルールがあるのか気になる

スポーツクラブが初めての方は、最初慣れるまでは、その利用の仕方に戸惑うかもしれません。

大まかなことは分かっても、シューズはどこではいたらいいのか?マシンを使った後は自分の汗をどうしたらいいのか?

置いてあるマットは断りなく使っていいのか?など、細かいことで気になることは意外とあると思います。

そういったことは、だんだん利用しているうちに分かっていきますので心配は無用ですが、ここでは一般的なスポーツクラブのマナーとして、知っておくべきことを簡単に紹介していきたいと思います。

そのクラブによって決まりごとは微妙に変わり、全てのクラブに当てはまるとは限りませんので、細かいルールは通われているクラブによります。

気になることがあれば、通われているクラブの従業員の方に聞いてみると、気さくに教えてくれると思います。

もし聞くのが面倒なようなら、必ず使い方が書いてある用紙があると思いますので、それをもらってもいいと思います。

受付エリアにおいて

館内は土足厳禁の所と、そうでない所がある。

館内は外履きで入っていい場所とそうでない場所がありますので、把握しておきましょう。

更衣室に入るときに外履きを脱ぐところと、受付の近くにシューズロッカーがあり、そこに靴を入れて館内は土足厳禁のところもあります。

エニタイムフィットネスやジョイフィットなど、最近の24時間営業のジムは、浴室以外は全館土足OKだったりするみたいですね。  

雨の日は傘を備え付けの傘用ロッカーに預けるか、ビニールに入れてロッカーに持ち込む

大きなジムだと傘用ロッカーがあり、そこに預けられます。

そうでなければ、傘用のビニールは大抵用意してくれているので、それに入れてロッカーに入れてしまいましょう。

もしロッカーが小さいようなら、折り畳み傘を持っていくといいかもしれません。

鍵がついていない傘立てにはあまり入れない方がいいと思います。

ビニール傘であれば、結構なくなることがあります。  

ジムエリアにおいて

マシンを使った後は備え付けのタオルで簡単にマシンについた汗をぬぐう

どこのジムでも、基本的にマシンの横に小さいタオルがぶら下っています。

それで、使い終わったらさっと汗を拭くと、次に使う方も気持ちよく利用できます。

これは、汗をかいていなくて汗がマシンについていなくても、さっと拭くといいです。

遠目から見ると、あの人拭いていない、なんて思われてしまうからです。

もし拭くタオルがなければ、マシンを使う前に、自分のタオルをマシンに敷いて、汗が直接つかないようにしてもスマートです。 

マシンの上では休憩しない

休む時はマシンをおりて休みましょう。

セット間でインターバルを置き、少し呼吸を整えるくらいならいいと思うのですが、明らかに何もせずに長時間座っている人を見かけることがあります。

人がほとんどいないときは大丈夫かも知れませんが、次に使いたい人がいる場合もあるので、長時間休む時はマシンを降りて休みましょう。  

置いてあるストレッチ用のマットは、自由に使っていいが、使った後は汗を拭きとる

小さなジムでも、ストレッチをするための専用スペースは設けられてます。

そこにおいてあるヨガ用のマットやストレッチマットは特に断りなく自由に使って構いません。

また、専用の小さいタオルが置いてあれば、使用後はさっとマットについた汗を拭きとりましょう。

なければ、自分のタオルで拭いてしまいましょう。

人気のあるマシンには予約するボードがある場合がある

数が少ないマシンや人気のあるマシンの前には、予約のボードが置いてあったりします。

使いたい人が多いため、次に使いたい人はそこに名前を書いておきます。

なので、それに気づかず空いたからと言って使ってしまうと、名前を書いてある人が使えなくなってしまうので、確認するようにしましょう。

次に使いたい場合は、そこに自分の名前を記入します。

スミスマシンやベンチプレスなど、人気が高く、数少ない器具に多いかもしれません。

電話で話すのは控える

電話をしていい場所が決められている場合があります。

あらかじめどこで電話をして良いのか、確認しておきましょう。

運動している人のすぐそばで電話で話していると、嫌な顔をされてしまうこともあります。

電話をする時は、ジムエリアをさっと離れるように心掛けましょう。

人気のあるレッスンは整理券をもらわなければいけなかったりする

レッスンによっては、人気が多いあまりに整理券を配っていたりするところもあります。

ふらっとレッスンでも受けようかな、と思って行ってみたら満員で入れない、ということもあるかもしれません。

あらかじめ、どの程度の人気か、定員は何人かプログラム表を見て確認しておきましょう。

また、並ぶ場所も決まっていたりするので、参加する際には注意が必要です。 

更衣室・シャワーエリア

シャワーを浴びた後は、ざっと体をふいて水滴をとってから脱衣所に入る

ジムでのマナーというよりは、公共のマナーですね。

シャワー室や浴室の入り口にタオルなどを置ける棚が置いてあると思いますので、そこにバスタオルなどを置いておけば、シャワーを上がったらすぐ拭けます。

自分の場合はバスタオルを持っていくのが面倒くさいので、きつく絞った小さいタオルで水滴を取っていました。

大人の方であれば大丈夫だと思いますが、体がびちょびちょのまま歩くのは避けましょう。

トレーニングシューズは、ロッカー(更衣室)の入り口で履き替える

ロッカーに入る時はトレーニングシューズを脱いで入ります。

なので、ロッカーの入り口にベンチがあり、座ってシューズを履けるようになっているところが多いです。  

慣れてしまえば大丈夫!

以上、ざっくりと説明しました。

だんだん使っていくと分かっていくと思いますが、最初は戸惑ってしまうものです。

分からなくなってしまった時は、近くにいる人を見て真似してしまいましょう。

ジムに行かれる方はほとんどが大人の方ばかりなので、間違ってしまってもそうそう怒られるということはありませんので、ご安心ください。

気持ちよくトレーニングしていくためにも、気持ちのいい使い方を心がけていきましょう!

コメント