フィットネスクラブの会員種別のメリットデメリット!どれが良い?

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会員の種類は増えている!

スポーツクラブに入るにあたって、一体どんな会員種類があるのか、気になると思います。

もちろんクラブによって名称や内容は多少異なりますが、大体似た会員種が多いので、どんな会員種があるのか、またその会員種にはどんなメリットデメリットがあるのか、など紹介したいと思います。

24時間ジムは会員種が少ないのですが、総合スポーツクラブは今や10種類以上会員種があるクラブもあり、かなりややこしいことになっている所もあります。

会員種を選ぶ上で、ぜひ参考にしてみて下さい。

朝だけ会員

モーニング会員と呼ばれる会員種です。

大体一ヶ月5000〜8000円くらいで、朝のオープンから、10時30分か11時くらいまでの時間帯に使えます。

デイタイム会員の時間帯に含まれているクラブが多く、モーニング会員が存在するクラブは少なくなっています。

メリット比較的空いている、シャキッとした状態で仕事に行ける、毎日朝早く起きるので一日が有意義に感じる

デメリット朝起きるのがだんだんつらくなって続かなくなることがある

昼だけ会員

デイタイム会員、平日会員と呼ばれる会員種です。

大体7000〜9000円くらいで、開館~17時半くらいまでの昼の時間帯に使えます。

メリット:一番空いている時間帯を優雅に使える

デメリット:平日休みがないとほぼ通えない

夜だけ会員

ナイト会員、と呼ばれる会員種です。

大体月7000円~10000円くらいで、19時半くらいから閉館までの時間帯に使えます。

17時から使えるアフターファイヴという会員種がセントラルにはありますが、これはナイト会員の時間帯を伸ばしたもので、ナイト会員よりの会員種ですね。

メリット:仕事終わりの夜にトレーニングすることで、ちょうど体温が寝る時間に向けて下がっていき、寝つきが良くなる、仕事のストレスの解消になる

デメリット:一番混んでいる時間帯である、使える時間が短い

休日だけ会員

ホリデイ会員と呼ばれる会員種です。

大体月9000〜10000円くらいで、土日・祝日のみの時間帯に使えます。

メリット:自分の休みの日に優雅に使える

デメリット:通える日が少なく、トレーニング回数が物足りなくなる

全時間帯使える会員

正会員、レギュラー、フルタイム、シングルなどと呼ばれる会員種です。

大体月12000〜14000円くらいで、営業中の全時間帯に使えます。

メリット:平日でも休日でも、自分の好きな時に制限なく利用できる

デメリット:通い出して、特定の時間しか行かないともったいない

全国の店舗が使える会員

マスター会員、全国マスター会員と呼ばれる会員種です。

大体月15000〜16000円くらいで、チェーン店の全国の店舗が利用料無しで自由に使えます。

メリット:全国を飛び回るような人には、出先のジムが手軽に使えるので便利。

デメリット:特に移動することがない人は、他店舗利用自体がないので、余計な出費になる。

月に使える回数が決まっている会員

フレックス4、フレックス6、月4会員、無理せず隔週、などと呼ばれる会員種です。

その決まった回数が月に利用することが出来ます。

月4回で7000〜9000円と決してやすくはありません。

月2回、4回、6回、8回と、実に多くの会員が作られています。

メリット:行く日が少ないので無理せず行ける、普通の会員種より多少値段が抑えられる

デメリット:回数が少なく物足りなく感じる、回数が少ない割にさほど安くはない

一回に使える時間が決まっている会員

60分会員などと呼ばれる会員種です。

大体5000~6000円くらいで、一回の利用で60分以内しか使えません。

メリット:毎日通うことが出来る、時間が決められているのでメリハリが出る、かなり安い

デメリット:60分でおさめるにはギリギリになり、あまり余裕がない

年齢によって割引になる会員

アンダー22、27、29、39などと呼ばれる会員種です。

若い世代は6000〜9000円でくらいで使えたりと、通常で入るよりお得な金額になっています。

コナミスポーツのアンダー39は、使える時間が平日は17時以降と、時間に制限があります。

メリット:普通の会員種よりも値段が抑えられる

デメリット:特になし(アンダー39などのように、時間制限がある場合は要注意)

学生だけ入れる会員

学生会員、中学生会員、高校生会員などと呼ばれる会員種です。

中学生は4000〜5500円くらい、高校生は6600円くらいと、かなり割安で利用できます。

学生会員は8500円くらいです。

中学生は使える時間帯が短く、21時くらいまでと短くなっています。

ルネサンスは学生会員の種類が多く、10代の方も入りやすくなっています。

メリット:若いうちからトレーニングを習慣にすることが出来る、若ければ若いほど割安

デメリット:特になし

家族で入れる会員

ファミリー会員などと呼ばれる会員種です。

大体一人7500円くらいから、4人で32000円くらいの金額です。

家族の人数が増えれば増えるほど月会費が安くなります。

メリット:一人で入るよりかなり割安

デメリット:家族と顔を合わせることもある、全員長続きするとは限らない

プールだけ使える会員

アクア会員などと呼ばれる会員です。

大体月9000~10000円くらいで、全営業時間にジム以外の施設が使えます。

メリット:ジムを使わない人にとったら割安で使える

デメリット:ジムを使えないわりにそこまで安くない、ジムが使いたくなっジムが使いたくなっても使えない

まずは割安なものを選ぶと良い!

上記にある物以外にも、「ナイト&ホリデイ」「ナイトモーニング」「レディスナイト」、24時間ジムも併設されているオアシスの「ジム会員」など、総合スポーツクラブの会員種は実に多岐にわたっています。

何を選べば良いのか迷ってしまうと思いますが、一つの分かりやすい指標として、月会費が安い会員種を選ぶと良いと思います。

年齢割引や60分会員、家族割引などは結構割安です。

それらに当てはまらなければ、使える時間帯によっての割引を選び、自分の都合でこの時間帯にしかジムに行けない時間帯と重なっている会員種があれば、ラッキーです。

個人的に一番おススメの会員種は、60分会員などの、時間制限のある会員種です。

ルネサンスに60分会員というものがありますが、60分あれば十分すぎるくらい筋トレが出来ますし、回数制限もなく毎日通うことも出来て、プールやお風呂など全施設も使えて、5000〜6600円というのは破格のコストパフォーマンスだと思います。

逆に、月の利用回数制限がある会員種は、コストパフォーマンスが悪いので、あまりおススメしません。

都度利用で利用するよりも月額が少し安いくらいなので、それであれば少し高くても正会員になってたくさん使った方が、元は取れると思います。

自分に合った会員種というのは、自分の住まいや職場の場所、仕事の時間など、自身の環境にかなり依存してくるものなので、自分とよく相談することが必要です。

ぜひ、うまく折り合いをつけて、自分に合った会員種を選びましょう!

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