ジムのインストラクターは何か聞いてくれるのを待っている!

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スタッフやインストラクターも仕事がない時がある

ジムで筋トレをしていると、必ずマシンや器具の使い方が分からなかったり、筋トレのやり方で聞きたいことが少なからず出てきます。

そんな時は、歩いているスタッフやインストラクターに聞きたいけど、聞きづらいと思ったことはあるかもしれません。

聞くことで仕事を増やしてしまうのではないか?パーソナルトレーニングを申し込まないと教えてくれないのではないか?もし聞いて邪険にされたらどうしよう?などと、考え出したら聞くのをやめてしまうでしょう。

しかし、躊躇する必要は全くありません。

なぜなら、ジム内をウロウロしているスタッフやインストラクターは、聞かれるのを待っているからです。

むしろ、同じ料金を払っているのですから、聞かなければ損です。

一人で試行錯誤しながら、本やネットで調べながらやっていくのも素敵な事ですが、時間を取りたくない人は聞いてしまうと時短になるでしょう。

ネットや本で調べつつ、インストラクターにも確認する、ということが出来ればどんどん知識は深まっていきますし、ジムを最大限効率良く使っていると言えるかもしれません。

ぜひ、分からないことがあったら、一度スタッフを捕まえてみてはいかがでしょうか?

ジムスタッフやインストラクターは人好きが多い

もちろん人にも寄りますが、フィットネスクラブで働いてるスタッフは、人と接するのが好きな人だったり、トレーニングを学んでいて教えたいと思っているスタッフが多く、実は話しかけられることを待っています。

人によっては隙あらば自分からどんどんお客さんに話しかけて勝手に教えていくスタッフもいますが、無暗に話しかけたら邪魔になるんじゃないかと思い、そこはこうした方がやりやすいのに、と思っても黙っている人も多いです。

自分が働いていたジムのベテランのおば様インストラクターは、このマシンのフォームはこう、もっと背筋を伸ばして、などと言われてもいないのにお客さんにガンガン話しかけに行き、少しうっとうしがられている時もありました。

それは少しやりすぎかもしれませんが、そうではない控えめなスタッフでも、聞いたら喜んで教えてあげる人が多い印象です。

ジムで働いている人は、資格を持ったインストラクターはもちろん、インストラクターを目指して専門学校などでトレーニングを勉強しているインストラクターの卵、もしくは全く指導をしたことはないが、トレーニングに興味があるから働いている人達がほとんどです。

これからパーソナルトレーナーをしたいと思っている学生などは、ジムで誰かに教えるということは格好の練習場所なので、むしろどんどん聞いて欲しいと思っています。

人に何か教える職業を選んでいる時点で、少なからず他の職種の人達よりも人と接するのが好きな人達、と言えるかもしれません。

インストラクターだって仕事がない時もある

正直、ジムのスタッフというのは、パーソナルトレーニングでなければ、基本的にやることが少なく、掃除やベンチプレスの補助や、危なくないかの見回りをこなしても、それだけでは暇になってしまうことも多いです。

基本的に、お客さんがいなければ成り立たない仕事です。

そんな時、むしろお客さんに話しかけられると単純に嬉しいどころか、仕事がないのでありがたい、という側面もあります。

お客さんに何かのやり方を聞かれたら、教えるという新たな仕事が発生しますし、悪く言えば大分時間が潰れます。

それに、普通の飲食店や小売業などの接客業より一歩踏み込んで長めに会話が出来るのも、ジムスタッフとの会話の醍醐味とも言えます。

お客さんとしゃべることも大事な仕事の一つです。

なので、トレーニングフォームのチェックや、使ったことのない器具の使い方などは、結構時間をかけて教えてくれたりするので、そんなスタッフをうまく使わない手はありません。

パーソナルトレーニングほど長い時間は無理ですが、10〜15分くらいなら平気で教えてくれたりします。

ちょこちょこ話しかけて行って、仲良くなり、顔見知りになればなおさら良くしてくれると思います。

マシンの使い方、ストレッチの仕方、フリーウェイトのフォーム、希望する部位を鍛えるにはどうしたら良いか、食事に関しての疑問、など、分からないことは遠慮なく聞いていきましょう。

聞きづらかったら、まずは暇そうなスタッフを見つけて聞いてみることから始めましょう。

仕事が欲しいスタッフと、教えてもらいたいお客さんとのニーズがパズルのようにはまり、お互いにとってwin-winになったら最高ですね。

お客さんとしては、そこまでタイミングを計る必要はないので、ガンガン聞いていってOKです。

もし、あまりに聞きすぎてスタッフの時間を削り過ぎたら、向こうが勝手に離れていくので、あまり心配しないで大丈夫です。

お客さんに教えていた、と言って怒られる上司はまずいないです。

そういう時はパーソナルに誘導しろ、という指導はあるかもしれませんが。

なので、基本的にみんな喜んで教えてくれるはずです。

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