資格がなくてもインストラクターやパーソナルトレーナーとして働ける!

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インストラクターやパーソナルトレーナーは資格がなくてもなれる!

よく資格がないとトレーナーになれない、働けないと思っている方がいますが、そんなことは決してありません。

もちろん、資格があった方がよりお客さんから信頼されますし、自分自身、資格を維持するために勉強を続けた方が自分のスキルにとっても良い事ではあります。

しかし、資格がないと教えてはいけない訳では全くないので、資格がなくても指導をすることは可能です。

資格があろうがなかろうが、お客さんに寄り添ってニーズにちゃんと答えることが出来れば、それで成立していまうからです。

実際、資格がなくてもパーソナルトレーナーで指導したり、インストラクターとしてレッスンをして、生計を立てている人はたくさんいます。

資格を取る一番良い方法!

それでも資格があった方が良いにこしたことはないので、ゆくゆくは資格を取るにしても、まずトレーナーになるにはどうすれば良いのか分からない、という方がいると思います。

そんな方に一番おススメなのは、実際にパーソナルトレーナーとして働きながら資格を取ることです。

資格がないのにパーソナルトレーナーとして募集している所なんてあるのか?と思われるでしょうが、探してみると意外にたくさんあることに気付きます。

そこで実際に指導のやり方を先輩から教わり、実地で知識を得て、実務経験を積みながら資格の勉強をするというやり方です。

パーソナルトレーナーの資格を取るためには、資格取得に必要な知識を取るだけでなく、体育系の大学や専門学校を卒業している、などの条件が必要になってきます。

若い頃からパーソナルトレーナーになることが決まっていて、そういった学校に通っていたならまだしも、そうでないなら通っていない人の方が多いと思います。

では、専門の学校に行っていない人はどうするのかというと、実際にトレーナーとして指導経験があれば、専門の学校を卒業していなくても資格を取得することが可能です。

JATIは3年以上の運動指導経験、NESTAは1年以上の運動指導、もしくはフィットネス系企業勤務経験があれば、資格取得の条件をクリアできます。

NSCAはCPR(心肺蘇生法)、AEDの認定を持っていれば、実務経験がなくても資格取得の条件をクリアできます。

3つとも、高校卒業であることが条件でもあるので、高卒でなければ、高等学校卒業程度認定を持っている必要があります。

つまり、実務経験があれば専門学校など出ていなくても条件をクリアできるので、資格がない状態からいきなり指導経験を積みだしてしまうのが一番手っ取り早い方法です。

教えることを学ぶことはトレーナとしての即戦力で、財産になる!

正直、人に教えるということほど難しいことはありません。

頭だけで分かっていても、実務経験がなければ間違いなく失敗してしまいます。

実務経験がたくさんあっても、人に教えるというのは、お客さんの性格や体の特徴なども千差万別ですし、いくら経験を積んでも、簡単ということはありません。

なので、実際にたくさん人に教えながら勉強していく、ということが、ゆくゆくトレーナーとしての大きな財産になります。

勉強しかしていないで資格を取った人も、その壁にいずれぶち当たることになるので、早い段階で人に教えるという感覚を知っている人の方が、トレーナーとして稼いでいくのに俄然有利になります。

一人で勉強するよりも、実際に体を動かしながら学んでいく方が早く理解できますし、教え方も学べるのでおススメです。

実際に未経験でもパーソナルトレーナーを募集しているフィットネスクラブは驚くほど多いので、どこでも良いのでまず働き出してしまうと、資格取得にもより早く近づけると思います。

資格取得を会社が後押ししてくれる所もあります。

ぜひ、探してみると良いと思います。

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