総合スポーツクラブの比較

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クラブ比較

初めてでも通いやすい総合スポーツクラブ

スポーツクラブは多様化していますが、総合スポーツクラブと24時間ジム、もしくは区や市が運営するスポーツセンターが主な選択肢だと思います。

今回は初めての方でも通いやすい代表的な総合スポーツクラブを簡単に紹介したいと思います。

総合スポーツクラブとは、プール、ジム、スタジオ、ロッカーもあり、大浴場やサウナなどの温浴施設もついている大型のスポーツ施設のことを指します。

ジムに飽きてもプールもありますし、やる気がしなかったら温浴施設だけ使って帰ることも出来て、選択肢が多い分長続きしやすいですし、客層の年齢層も幅広くアットホームな雰囲気があり、スポーツクラブが初めての人でも通いやすい施設です。

最近深夜営業も始める総合スポーツクラブも出始めましたが、基本的には朝から11時くらいまでの営業時間になります。

値段は、平均的な総合スポーツクラブの月会費(フルタイム・全日会員)の価格が大体11000円~13000円くらいなので、それを基準にその中で上か下か、もしくはそれ以上なのかという比べ方をさせてもらいました。

主な大手の総合スポーツクラブ

ティップネス

・オレンジ色がモチーフで、清潔感があり、かなり明るい雰囲気。客層は老若男女。都心に店舗が多い。家の近くのスポーツクラブという感じ。月会費は平均的な中で上の方の価格。FASTGYM24もティップネス系列である。少し高めの会員種もあり、それを選ぶとFASTGYM24も使い放題という会員種もある。

ジェクサー

・狭い店舗もあるが、清潔感があり、施設もきれい。都心に店舗が少ない。客層は比較的若い。JRの経営ならではで、JRの大きい駅の近くにある。家の近くというよりも、仕事終わりの会社帰りの客を狙っている感じ。月会費は平均的な中で下の方。ライトジムという営業時間の長いジムエリアのみの店舗も始めた。少し高い会員種だと、ライトジムと他店舗も利用可。

東急スポーツオアシス

・青を基調とした落ち着いたオシャレな雰囲気で、大人のスポーツクラブといった感じ。客層は若い人が多い。都心に店舗は少ない。最近24時間営業も始めた。値段は平均より少し高めの価格。ジムエリアのみの利用で10000円以下で利用できるなど、会員種類は豊富。

コナミスポーツクラブ

・清潔感があり、きれい。客層は若め。都心に店舗は多い。施設は充実しているが、月会費の値段が平均より少し高め。店舗ごとに1~4のカテゴリで値段設定がされていて分かりやすい。コナミグループが営業する売上高全国一位のスポーツクラブ。会員種は豊富。

ルネサンス

・炎のキャラクターがチャーミングな、アットホームで、ファミリーでも通いやすい印象。キッズ向けやスクールにも力を入れている。客層は幅広い。都心に店舗は少ない。清潔感があり、きれい。施設は充実している。平均的な月会費の値段。会員種はかなり豊富。

セントラルスポーツ

・老舗のスポーツクラブ。体操選手や水泳選手の育成にも力を入れている会社だけあって、スカッシュコートがあったり、ボルダリングがついているところもあったり、スポーツ系の施設がかなり充実している。都心に店舗はそこそこあるが、最近始めた24時間のセントラルなども含めるとグループ系列自体の店舗数はかなり増えた。客層は幅広いが、高齢の方も多い。月会費は平均的な価格帯の中で下の方の価格。24時間専用の店舗は4500円とかなり安く24時間ジムが使える。店舗によって使える施設にかなり違いがあるので、注意が必要。

どこのクラブも施設により力を入れ、きれいになってきている

昔に比べ、どこの総合スポーツクラブも古かった施設を次々と改装し、今は全体的に新しく施設が蘇っています。

筋トレが普及するにつれ、フィットネス産業は右肩上がりで、資金が豊富であると同時に、24時間ジムに対抗するため、特色を出すのに各社力を入れています。

プール、ジム、スタジオ、ロッカーだけでなく、ミストサウナやジェットバス、リラクゼーションスペース、有料マッサージエリアやテニスコートや茶室のようなものがあったり、施設によってはスーパー銭湯の様相を呈しているクラブもあります。

基本的な設備だけでなく、どんな施設も使えるのか、入会する前にあらかじめ色々確認しておきましょう。

会員種が昔と比べてかなり増えている

昔は、朝、昼、夜、休日、全日くらいだった会員種が、今や、60分だけの会員、月に4回だけ使える会員、ジムだけ使える会員、と多岐に渡り、クラブによっては20種類くらい会員種があったりします。

これも、24時間ジムの台頭による会員離れに対抗する措置だと思われます。

あまりに会員がそちらに流れすぎているので、止めるために新しい会員種を作らざるを得なくなり、システムはかなり複雑化しています。

たくさんあるので慎重に選ばなければなりませんが、昔より選択肢が多くなった分、うまく使えばかなりお得に通えます。

たっぷりと施設を使いたいのであれば、やはりフルタイム・全日会員で入会するのがおススメではあります。

どうやって総合スポーツクラブを選ぶか?

施設が充実していても家の近くになかったり、逆に家の近くにあるけど高かったりと、選び方はなかなか難しいものです。

選ぶポイントとして、施設の充実さ・新しさ、客層や雰囲気、価格帯、立地があります。

総合スポーツクラブの場合、せっかくなら温浴施設も使いたいので、そうなると湯冷めもしたくないですし、シャワーを浴びてから電車に乗るのも嫌、などと考えると、家から近いというのははずせない項目になってきます。

なので、家の近くに総合スポーツクラブがある人はかなりラッキーです。

そう考えた時に、あくまで都心に住んでいるという前提ですが、上記の6つの中で自然と候補に挙がってくることが多いのは、ティップネスとコナミスポーツクラブです。

この二つは、まず店舗数が多いことと、店舗によって使える施設のばらつきが少なく、基本に忠実という感じで、かなり総合力の高いクラブだといえます。

でもコナミはすこし月会費が高いので、ティップネスかな、という感じでしょうか。

立地を度外視でいうと、ジェクサーやセントラルのリーズナブルさが嬉しいので、家の近くに合ったら最高だとは思います。

セントラルのボルダリングがある店舗などは中々グッとくるものがあります。

個人的に何を基準に選ぶのかというのは人それぞれですが、スポーツクラブによって一長一短があります。

ぜひご自身の条件と照らし合わせて、最適な総合スポーツクラブを探してみてください。

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