パンプアップとは?

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筋トレこぼれ話
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パンプアップとは?

パンプアップという言葉をご存知でしょうか?

筋トレを継続していると、たまに耳にすることがあると思います。

これは、筋トレを終えた後に、筋肉が熱くなっている感覚と共にパンパンに膨れ上がっている現象のことです。

この腫れあがっているのはなんだ?と思った人もいると思います。

決して変なことではなく、筋肉が成長していくことにも大事な要素になっています。

どういう意味があるのか?など、簡単に説明していきたいと思います。

なぜパンパンになるのか?

パンプアップは、筋トレで乳酸などの代謝物が筋肉内に溜まることで、水分がたくさん細胞に取り込まれることで起きます。

乳酸などが増えた分、細胞内の水分濃度が下がるので、それを元に戻そうと体が水分をより補給するのです。

血流が良くなっているだけではなく、乳酸が発生しているから起きるもので、これが起こっているとよく筋肉を刺激した証拠でもあります。

なので、激しく筋トレをした後は、実際に運動前より筋肉が太くなって見えます。

もちろん、一時的に水分で筋肉が大きくなっている訳ですから、たまった乳酸などがなくなって水分も抜けると、元の大きさに戻ります。

パンプアップは筋肥大につながる

筋肉が損傷した後だけでなく、パンプアップ自体でも成長ホルモンの分泌を促してくれるので、筋肉を大きくする作用があります。

競輪選手の太もものように、継続的に筋肉を動かしている運動によるパンプアップでも筋肉は大きくなります。

筋トレをしていると、筋損傷かパンプアップのどっちかだけ狙ってやる、ということはないと思いますが、よくパンプアップしているときは筋肉をよく刺激できた証拠です。

「筋肉に効いているかどうかわからない」という方は、トレーニング後にどの程度パンプアップしたかを見ることで、一つの目安にもできます。

よく刺激できていれば、確実に筋肉はパンプアップします。

その仕方で、自分の追い込み具合がだんだんわかってくると思います。

もちろん、ちょっとパンプアップしたから終わりではなく、追い込んでいく姿勢は必要です。

自分は、筋肉がはれ上がり、熱くなっているあの感じがとても好きです。

ぜひパンプアップをうまく利用しつつ、筋肉を大きく育てていって下さい。

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