ジムやフィットネスクラブの見学でチェックすべき項目は何か?

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筋トレの準備
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いざジムやフィットネスクラブへ見学へ!

ネットや人づてでジムを知ったら、まずは見学に行きましょう。

高級なプライベートジムなどでなければ、特に予約などはせずに、直接行ってしまって大丈夫です。

ジムの入り口を入ったら、フロントの人に「見学させてもらいたい」と言うと、用紙に簡単なアンケート記入などをした後、館内を案内してくれます。

更衣室の中は、お客さんが着替えていたりするので、写真で案内されることが多いです。

また、大手のジムなどは、館内の案内図を渡され、「ご自由にどうぞ」というセルフの感じが多いかもしれません。

フロントを抜け、ジムに行くとスタッフが待っていて、そこで色々気になることを聞くことが出来ます。

中には最初から丁寧にマンツーマンで案内してくれるとこもあります。

自分はティップネスに見学に行ったときは、セルフで案内されて、帰りも挨拶だけされ、何も勧誘などされなかったのが逆に寂しさを感じたりしました・・・。

見学中は、どんどんスタッフに気になったことを聞いていきましょう。

何を見ればいいのか?

ジムを見たことがない方は、何をチェックすればいいのかわからないかもしれません。

以下に、簡単なチェック項目をあげてみました。

自分が実際にトレーニングすることをイメージしながら見ていくと楽しいです。

更衣室の広さはどれくらいか?

館内の広さに比べて、更衣室が意外に狭い所もあります。

入会してから思ったより狭いのがストレスにならないよう、どのくらいのスペースかチェックしましょう。

基本的に、更衣室の中はお客さんがいるため直接見学出来ず、写真で見せてもらうことになりますが、その時に写真で分かりづらければ広さは何坪くらいか聞いてみましょう。

シャワーや大浴場、サウナや水風呂はあるか?

大浴場やサウナ、水風呂があるかないかでモチベーションも変わってくるので、更衣室の説明の時に、あるのかどうかもしっかりチェックしましょう。

サウナはあっても水風呂がなかったり、シンプルに立ちシャワーだけだったり、ということもあり、同じクラブ系列でも建物によって大分違いがありますので、要注意です。

レンタルシューズロッカーはあるか?

大勝スポーツクラブではほとんどが、また24時間ジムでもシューズロッカーを用意している所は多いので、ない所は少ないかもしれませんが、どのくらいの大きさなのかも含めてチェックしましょう。

ボディソープ類がないクラブでは、クツ以外にちょっとしたシャンプーなどの化粧品類が入れられると、大分通う時に荷物が少なくて楽ちんになります。

また、その値段も月いくらかも確認しましょう。

プールはあるか?何コース?深さや長さ、幅は何メートル?温度は?

大型スポーツクラブでも、プールに力を入れている所とそうでない所があります。

本格的に25mあれば理想ですが、都内などで広くない建物であれば、20mしかないクラブもあります。

長く泳いだ時に往復の回数も変わってきます。

また、歩く専用のコースがあるのか、何コースあるのか、深さはどれくらいか、室温や水温はどれくらいか、ジャクジーや採暖室は脇にあるのか、プールレッスンはあるのか、ビート版などの水泳用具は借りれるのか、もチェックしましょう。

レッスンがある時はプールが使えなかったりするので、それが自分の使いたい時間にかぶってしまうとそもそも利用できなくなってしまうので、要注意です。

ジムエリアの広さはどれくらいか?

ジムエリアの広さはゆったりとしているか、全体としてどのくらいの広さか確認しましょう。

大手の大型スポーツジムでも、立地によってワンフロアのほとんどがジムエリアの所もあれば、フロアの一角だけがジムエリアで意外と狭いな、という所もあります。

実際にジムエリアを歩いて体感しましょう。

筋トレのマシン(機械)は何種類、どのくらいの台数あるか?

最低でも、背中・胸・太もも・お腹のマシンがあるか、確認しましょう。

腰のマシンもあれば、腰がマシンでダイレクトに鍛えられるので、腰の強化が楽です。

基本的なマシンが揃っていても、あまりにマシン数が少なかったりすると、一週回るのに待たなければいけなかったり、飽きてしまうので、多すぎない程度に種類と数がある方が良いです。

筋トレのマシンが5個しかない、というクラブはあまりないと思いますが、最低でも10〜15個はないと大人数でスムーズに利用することは出来ません。

ダンベルやバーベルは置いてあるか?また、何キロまで置いてあるか?

フリーウェイトのエリアがちゃんと設けられているか確認しましょう。

今は大分広くなってきましたが、昔は隅っこにちょこんとしかなかったり、狭いスペースに追いやられていることもありました。

ベンチプレスがあるか、もしくはスミスマシンがあるか、バーベルはあるか、ダンベルは何キロまであるか、インクラインベンチは置いてあるか、パワーラックはあるか、もチェックしましょう。

ダンベルは、自分の体重の半分くらいまであれば、基本的にはほぼストレスなくフリーウェイトを行うことが出来ると思います。

ランニングマシンは何台くらいあるか?テレビやネット見れるのか?

マシンにおいてクラブによって一番差が出るのがランニングマシンです。

民間のクラブであれば、テレビが見れない所はほとんどないと思いますが、どんな機能があるのかチェックしましょう。

ネットが使えてyoutubeなどが見れるのか、ブルートゥースで携帯と接続できるのか、ランナーであれば時速何キロまで出るのか、傾斜をつけて坂道に出来るのか、などチェックしましょう。

ちょっと走りたいくらいであれば、時速15キロまで出せれば十分だと思います。

ストレッチのスペースはあるか?

ストレッチスペースがジムエリアに設けられているか確認しましょう。

ここで言うストレッチとは、マットの上に座って行う、トレーニングの後に行うと良いストレッチです。

スタジオがストレッチ用に開放されている所はそこでやってしまっても良いですが、ジムエリアに併設されていると、さっと出来るので便利です。

水を飲める場所はあるか?

ウォーターサーバーがどこにあるのか、確認しましょう。

自分が飲みたい飲み物を持っていくのも良いですが、特に水分が取れれば良い、という方は、ウォーターサーバーを利用すればお金はかかりません。

また、ウォーターサーバーがあれば、プロテインの粉末をシェイカーに入れて持って行って、その水でプロテインを作ることが出来ます。

大型スポーツクラブでは、ジムエリアにほぼ必ずついていますが、一応確認しましょう。

また、ボトルを持って行って自分用に組んでから飲むようにするとより清潔です。

ジムアリアやプールのトイレの場所はどこか?

トレーニングをしている時に、トイレが同じフロアにあると何かと便利です。

プールは、更衣室に戻らなければならない所も多いかもしれません。

ジムエリアと同じフロアについていれば、汗をしっかりと拭いたり、手を洗ったり、用を足すだけでなく、何か人に見られたくない時に貴重なスペースになります。

スタジオはあるか?

スタジオがあるということは、無料レッスンがあるはずなので、スタジオがあるかどうかもチェックしましょう。

レッスンは時には筋トレをするのと同じくらいの負荷をかけられるダンベルなどを使ったレッスンもあります。

筋トレだけで飽きてしまった時などには、レッスンも活用すると気分転換になって良いと思います。

また、スタジオが空いている時は自由にストレッチなどをして良い所が多いので、ゆったりとストレッチをしたい人は、空きスタジオのスペースを利用しましょう。

混み具合はどうか?

わざと混んでいるであろう夜の時間帯、夜の7時~8時くらいに見に行くと混み具合が見ることが出来ます。

昼間の時間に見に行くのも良いですが、夜もこのくらいなんだと思っていざ行ってみたらかなり混んでいて、嫌に感じる、ということになってはいけません。

昼間に行くときは、夜はどのくらい混むのか、案内してくれるスタッフに確認しましょう。

空いている時でも、混んだらどんな感じになるんだろう、と想像しながら館内を回りましょう。

ジムの雰囲気や、スタッフの様子もチェック!

雰囲気もモチベーションの一つなので、しっかりとジムの雰囲気を体で感じておきましょう。

ジムによっては、フリーウェイトエリア(ダンベルなどの置いてる場所)に、上半身の露出度の高い服を着たマッチョマン達がもくもくとトレーニングに励んでいて、入りづらそうな雰囲気のところもあるので、要チェックです。

スタッフの接客の様子も見ておきましょう。

基本的にさわやかでにこにこしている人達が多いと思いますが、やはり面白いもので、店舗によってスタッフの雰囲気も変わってきます。

スタッフが生き生きしているところや、なんか殺伐としていたり・・・。

聞きたいときに全然スタッフが見当たらない、なんてなったら聞きに行くのをやめてしまうと思います。

ちなみに最近の24時間制のジムは、夜8時くらいで従業員が帰ってしまう所が多いです。

夜遅くしか行けないという人は、料金は少し上がりますが、大手のジムであれば11時位まで営業しているところもありますので、全く最初から始めるのであれば、スタッフがいる大きいジムの方がおススメです。

施設を見終わったら、最後は料金説明!

一通り見終わったら、再びフロントに戻ります。

もし何も言われないようなら、「料金などについて説明してもらますか?」とこっちから声を掛けてしまいましょう。

デスクに案内され、詳しく説明してくれるはずです。

確認するのは・・・

  • どんな会員種類があるか?
  • 入会金や月会費、入会時に支払う金額はいくらか?
  • キャンペーンをやっているか?
  • 最低在籍期間はどのくらいか?
  • 支払い形態はどうなっているのか?
  • フロントでのレンタル品はあるか?いくらか?
  • 初回はマシンの使い方を教えてもらるのか?

などです。

初回利用時に使い方を教えてもらえるかも、あわせて聞いておきましょう。

キャンペーンをやっている時期に入会すると大分お得になったりするので、キャンペーン時期を確認しておきましょう。

料金体系やシステムなどの説明を一通り受けたら、「検討します」と言ってパンフレットを持ち帰り、家でじっくりと考えるといいと思います。

チェックする箇所をあげましたが、あくまでも見学なので、気軽に行ってみて全然問題ありません。

実際に足を運んでみると、トレーニングのイメージも湧きやすいです。

見学してもまだイメージがつかめない、踏ん切りがつかないという方は、「一度体験してみる」という手もありますので、ご安心ください。

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