筋トレ用の靴とは、滑らない室内履きのこと!
ジムでトレーニングを始めるにあたり、室内用のトレーニングシューズが必要になってきます。
トレーニングシューズといっても特殊なものではなく、底が滑らない室内履きでさほど蒸れず、多少動いても脱げないものであれば、基本的になんでも大丈夫です。
室内履きというのは、外で履かないようにしているという意味です。
いわゆるうわばきだけでなく、外を走れる運動用のシューズでも、外で使わずにジム専用にしてしまえばOKです。
外で使っていたものしか持っていないという方は、シューズの底をきれいにぞうきんなどで拭き、ジム専用にしてしまいましょう。
長年使っていたものだと、底が固くなってしまい滑る場合もあるので、実際に室内で履いて踏ん張りが効くかどうか確かめておきましょう。
スニーカーが理想的ですが、うわばきの様なものでもいいです。
NGな靴!
NGなのは、スリッパやサンダル、ビジネス用の革靴や、通気性の悪いブーツ、かかとの部分がなくすぐ脱げてしまうもの、クロックスなどもやめましょう。
トレーニング中に滑ってしまうと危険なので、動いてもしっかりと足を固定できるもの使うようにしましょう。
通気性が悪いものも蒸れてしまい、衛生的に良くありませんのでオススメ出来ません。
適したシューズを持っていないという方は、一足買ってしまうといいです。
エニタイムフィットネスやジョイフィット24、ファストジム24など、24時間営業のジムの場合は、土足でトレーニングOKだったりするので、特に室内専用にしなくても、外履きのスニーカーでそのままトレーニング出来ます。
普通の靴屋でも買える!
シューズの場合は、トレーニングウェアよりも多様かも知れません。
百貨店やスポーツ用品店、クラブの売店だけでなく、街中の靴屋でもたくさん置いてあります。
今や運動用のシューズでも、ファッションとして靴屋に必ずおいてあるので、簡単に探すことが出来ると思います。
これは室内、これは外用、ときちんと区分けされているわけではありません。
もちろんランニング用でもいいですし、運動用として売っている物でなくても、底が滑らないスニーカーであればOKです。
シューズは良いものを探せばキリがありません。
中にはトレーニング用の革靴も売っていたり、中敷きを自分様にオーダーメイド出来るお店もあったり、多種多様です。
200gくらいの軽いものあれば、五本指のものや足袋のようなものも。
選ぶ基準としてあえて条件を並べるとすれば・・・サイズがきつくなく足に合っているもので、比較的軽く、通気性が悪くなく、底が滑らないものです。
特にヒモ靴でもそうでなくても大丈夫です。
今は、シューズに通すだけで結ぶ必要のない特殊な靴ヒモも売っていたりします。
トレーニング中にほどけて結びなおすのを省くために工夫されたものです。 なんと、進歩していることか・・・。
シンプルなもので十分!
それこそ、専門店に行ってみるとあまりの多様ぶりに驚くかもしれません。
色々見ても楽しいかもしれませんが、迷ってしまったら、オーソドックスでシンプルなものを選ぶと良いと思います。
決して最新のものであったり、多機能である必要はありません。
スニーカーが売っている場所であれば適したものは見つかると思うので、お持ちでない方は、トレーニング用にぜひ探してみて下さい。






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