タンパク質を簡単に摂れるプロテインとは?どれが良い?いつ摂る?

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タンパク質
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プロテインは楽!

タンパク質の摂取は筋肉の成長には欠かせません。

筋肉どころか、髪の毛や爪、内臓や脳、骨の成長にもタンパク質が必要です。

しかし、食事でタンパク質をコンスタントに摂取していくというのは、慣れないと意外と大変です。

外食でも意識さえしていれば摂取は可能ですが、意外にお金がかかったりします。

自炊が一番良いと思いますが、時間がなかったりすると、お肉やお魚、卵などを3食いつも用意できるとは限りません。

そんな方には、プロテインという補助食品がおススメです。

プロテインとは、牛乳や大豆に含まれているタンパク質を粉末にして、それを水や牛乳で溶かして飲む健康補助食品です。

味も様々種類があり、ジュースのような感じです。

会社によっても違いますが、プロテイン一杯に15から20gくらいのタンパク質が含まれているので、時間がない時でも手軽にタンパク質が摂取できます。

ジムの売店には必ず売っているはずですし、薬局や量販店にも大体置いてあります。

ネットの通販を探すと、お店より安いものが見つかったりします。

また、最初からドリンクとして売っていて、混ぜる必要なくすぐ飲めるものも売っていますが、プロテインの入っている量が少なかったり、値段が高かったりするので、長期的に見たら粉末のプロテインを買ってしまうのが安上がりで良いと思います。

そのプロテインを一食にプラスしていっても、もちろんタンパク質の摂取量は上がっていきます。

プロテインはいつ飲む?

プロテインは、特に運動後のタンパク質摂取に優れています。

筋トレや運動をしたあとは、筋肉が疲労して栄養を欲している状態なので、何もせずに放っておくと筋肉量も減ってしまい、筋肉の回復自体も遅くなり、筋肉がしっかりとついていきません。

そこで、運動後にプロテインを飲みます。

タンパク質は食事で取ると消化に時間がかかり、すぐには摂取できません。

食事で取る場合は、口に入れてからタンパク質が体に吸収されるまで、大体4時間くらいかかると言われています。

その点プロテインは吸収されやすいように作られているので、筋トレ後に素早くタンパク質を摂取できます。

運動後、30分から1時間以内に飲むと良いと言われています。

それはゴールデンタイムと言われ、その時間内にアミノ酸=タンパク質を摂取できれば、今ある筋肉を極力減らさずに済むという訳です。

乳由来のホエイプロテインの方が、大豆由来のカゼインプロテインよりも、すぐに吸収されやすいですが、カゼインだと意味がないことはないので、摂るにこしたことはありません。

まあしかし、これをしないと筋肉が大きくなっていかないという訳ではありませんので、そこまで神経質になる必要はありません。

ゴールデンタイムを逃しても、きちんと3食を取り、空腹状態で運動することを避け、運動後に栄養を取ることを守っていれば大丈夫です。

空腹状態で運動をしても、体が筋肉を溶かしてエネルギーに変えてしまうので、筋肉が減ってしまいます。

空腹であれば、おにぎり一個やパンなど、軽食を取る必要があります。

食べてすぐの運動は気持ち悪くなるので、運動する30分から1時間くらい前に食べておくといいです。

運動後はプロテインを飲まないのであれば、とりあえずは炭水化物や糖分が入ったものを摂取しておけば大丈夫です。

そのあと、食事でしっかりとタンパク質を摂取してください。

プロテインをうまく使う!

運動後にプロテインを飲むだけで普段からタンパク質はほとんど取らない人よりも、運動後にプロテインは飲まないけど普段からタンパク質をきちんと取っている人の方が、はるかに筋肉がしっかりとついていきます。

要するに1日のたんぱく質の量のバランスを考えていくことが大事ですので、プロテインを飲めばOKということはありません。

体をとにかく大きくしていきたいという方は、体重60キロの方なら、90g~120gのたんぱく質を取る必要があります。

納豆や卵が1個で7gくらいですから、これだけでタンパク質を取ろうとすると、実に1日に13個から17個ほど食べなければいけません。

これはちょっと非現実的なので、食事+プロテインで補うという感じです。

体重が100キロくらいのがちがちのボディービルダーの方でも、プロテインは飲まずに全て食事だけでタンパク質を摂取している方も結構いますが、食事の管理がめちゃくちゃ大変で、いきなり真似しようとすると面喰ってしまうかもしれません。

どの世界にも上には上がいるのでキリがありませんが、すごい体を維持している方は、トレーニングよりも食事の摂取の方が大変だとも言われます。

そこまで目指していない方は、3食の食事と、必要に応じて間食していけば十分だと思います。

どうしても運動をする時間が食事の時間帯から離れていたり、食事の時間が取れなかったりする時に、プロテインを飲んでしまうのも手です。

必要であれば、色んな会社から発売されているので、ぜひ自分に合ったものを探してみるのも楽しいと思います。

飲み過ぎに注意!

自分もきつめにトレーニングをしていた時期は、プロテインをよく飲んでいました。

朝起きて飲み、トレーニング後に飲み、寝る前にも飲んでいました。

プロテインを飲まないと不安になる時期さえありました。

実際にトレーニングをきちんと行って、プロテインを飲んでいれば、筋肉はしっかりとついてきます。

ただ、食事もとった上でプロテインをたくさん飲むのは、一日の摂取カロリーも増えますし、内臓にも負担がかかるので注意が必要です。

中にはプロテインを飲めば筋肉がつくだろうと思ってたくさん飲み、かえって太ってしまう人もいます。

やはり食事との兼ね合いが重要ですね。

会社によって味や種類、タンパク質量も様々!

プロテインは発売する会社によって、一杯に含まれるたんぱく質の量が違うので、買う時に注意が必要です

安いからといって、一杯のタンパク質量が10gより少ないプロテインはあまりオススメできません。

手軽にタンパクが取れるからメリットがあるわけで、少ないとそれだけたくさんの回数飲まなければいけません。

出来れば少なくても一杯15~20gくらいタンパク質が含まれるプロテインが良いです。

味もたくさんあります。

ストロベリーやバニラ、バナナやココアなど様々です。

それこそ毎日飲んでいると、一か月過ぎたあたりで味に飽きが来ます。 もう飲みたくない・・・となってきます。

なので飽きそうになったら味を変えたり、もし可能であれば、2種類くらいの味を買って交互に飲んでいくと飽きにくいと思います。

会社によって味も大分変り、美味しいものとそうでないものがあります。

美味しくてなおかつタンパク質がたくさん入っているものが一番良いのですが、味については感じ方が様々なので、色々試してみると面白いと思います。

探してみると、あまり聞いたことのない会社が作っているプロテインで、値段が安いものは結構あります。

しかし、大豆丸出しの味でとてもまずかったり、粉っぽくて全然水に溶けず口にだまが残ったりと、自分としては続けて飲むのは断念しました・・・。

疲れているときに、口の中がだまで粉まみれになったりするのは、なんともみじめな気分になります・・・。

美味しいプロテイン?

自分が今まで飲んだ中で、美味しくてなおかつタンパク質の量が多く、いつも愛用していたのはDNSという会社のプロテインです。

高いのはキリがありませんが、このおいしさとタンパク質の量からしてコストパフォーマンスがとても良いです。

新しくなったホエイプロテインでは、一杯25gもタンパク質が含まれています。

味もチョコ、ストロベリー、バニラ、バナナ、カフェオレ、マンゴー、抹茶と多様です。

最近抹茶が出たらしく、実にチャレンジしていますね。

抹茶は飲んだことがありませんが、それ以外は全部試しました。

いつも愛用していたのはストロベリーと、カフェオレです。 ジュース感覚で飲んでいました。

やったことはありませんが、味をブレンドしてみるというのもいいかも知れませんね。

チョコとバナナをブレンドしてチョコバナナ味にしたり・・・結果がどうなるかは分かりませんが・・・。

どれを選べばいい?

同じ会社でも用途によってプロテインの値段が違いますが、あまり難しく考える必要はないと思います。

例えば寝る前用や、乳から作った吸収が早いホエイ、大豆から作って吸収がゆっくりなカゼイン、アスリート向けの脂肪が少ないタイプ、などいっぱいあります。

しかし、基本的にホエイというものだけ取っていれば問題ありません。

乳から作ったプロテインで、吸収が早いタイプです。

もちろんカゼインも悪くはありませんが、吸収が遅いので、ホエイであれば運動後にも吸収されやすいので、オールマイティーに使えます。

あとは細かく分かれているだけなので、ご自身のお好きなものを探してみて下さい。

味も、美味しくなくても飲めればいいと割り切れれば良いですが、やっぱり美味しくないと飲む気がしないとなれば、少し値が張っても高いものの方が・・・となってくるので、お財布との相談にもなります。

あくまでも、プロテインは食事の補助としてのものなので、やはり基本的には食事でタンパクを取るのが体作りの根元です。

プロテインも、機会があればぜひ試してみると楽しいと思います。

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